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韓国で製剤化に成功

メシマコブは数が少ない事と、日本の厚生省の決まりによって漢方薬として登録できないという弊害があります。
その為、メシマコブがガンにどんなに効果があっても、日本では製剤化されることは無かったのです。
しかし、韓国ではメシマコブの製剤化に成功しています。
メシマコブの抗癌作用は日本だけでなく、韓国も注目していた事でした。
現在では、韓国でメシマコブの特定菌株を原料とする製剤が開発され、多くの医療機関でも実際に利用されています。
日本でメシマコブの臨床試験を経験している、山名先生が独自に韓国との交流を持ち、国家プロジェクトとして開発されてきたのです。
韓国で製剤として正式に登録されたのは、1993年の頃です。
また、この製剤の功績が認められ、1998年には韓国のノーベル賞ともいえる茶山賞を受賞しているのです。
韓国でもメシマコブの培養は難しいもので、長年の研究の結果メシマコブの培養の特許をとるまでになっています。
韓国新薬が医薬品として登録している名前は、「メシマキャプセル」と呼びます。
この製剤は、韓国の臨床で転移ガンを消した実力を持ちます。
メシマコブは抗がん剤の効果を高める効果と、副作用を抑える力が確認されています。
実際に韓国でも、抗がん剤だけを利用した患者より、抗がん剤とメシマコブを併用した患者の方が副作用が無く、ガンを消す事もできているのです。
日本では単なる健康食品としか扱われていませんが、いつかは医薬品として利用できる日がくる事を祈るだけです。

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