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メシマコブの抗がん効果は証明されていた

メシマコブの抗癌作用の高さは、20年以上もの前に実験によって証明されていました。
更にその抗腫瘍率の高さは96.7%と大変高いものだったのです。
日本の国立がんセンターの実験によってメシマコブの抗癌作用が証明されてから、実際に臨床によって試した医師がいました。
それは当時広島市の西条中央病院に勤務されていた、山名征三医師です。
彼はメシマコブの抗癌作用の強さに注目し、独自に菌を培養して、ガンの患者に培養エキスを与えるという治療を行っていました。
その方法は、次のような種類があります。
初期のがん患者に対しメシマコブの培養エキスを投与したケース。
末期がんの肝患者に投与したケース。
ステージ2〜4間でのがん患者に、抗がん剤と共に投与したケース。
初期のがん患者に投与したケースでは、ガンの種類はそれぞれ異なるものでしたが、改善したケースは30人中19人でした。
抽出したエキスを1日1〜6g程を3回投与した結果です。
末期がんの患者のケースでは、1日3gを最長で30日間投与した結果、改善したケースは22人中8人でした。
進行したガンにも関わらず、病状がまったく変わらなかったのが8人、悪化してしまったのは6人に留まった数でした。
最後の2〜4までのステージの患者の場合では、抗がん剤と併用した結果、24人中12もの人が改善しています。
悪化したのは6人に留まっています。
メシマコブの抗癌の作用は、それ程進行していないガンに対しては、部位に関わらず高確率で効果があるとされています。
たとえ腫瘍が縮小される事がなくても、身体的に良好な状態を保ち、ガンがそれ以上進行しない状態を保つ事が出来ています。

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