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抗腫瘍率96.7%の抗ガンキノコ

キノコの種類でもガンに効果があるといわれているものは多数あります。
しかし、メシマコブは抗腫瘍率96.7%を示した、非常にガンに効果のあるキノコなのです。
抗腫瘍率とはガンの増殖をどれだけ抑えられるかという割合になります。
96.7%といえば、100%にも近い確立でガンの増殖を止められたと言えるのです。
メシマコブの抗ガン作用が発表されたのは、30年も前の事です。
1968年に日本の国立がんセンターが、メシマコブの抗腫瘍率の高さを発表したのです。
当時の日本では抗ガン作用のあるキノコの研究が多く行われていました。
キノコにも種類があり、担子菌類と呼ばれるシイタケやマツタケのような傘を持ったキノコ、子嚢菌類と呼ばれる傘の無いキノコです。
通常私達が食べているキノコは担子菌類に分類されるのに対し、メシマコブやカバノアナタケのように木に自生するキノコは子嚢菌類であることが特徴です。
食用とされるキノコは約300種類、薬用と知られているキノコも少なくありません。
昔からキノコに含まれる成分が抗癌作用があると知られており、抗癌作用のあるキノコの代表的なものは、シイタケ・霊芝・カワラタケ・アガリスクなどです。
日本のグループが抗癌作用の研究として利用したキノコは十種類にもおよび、マウスにがん細胞を移植してその効果を調べました。
その実験の結果メシマコブだけが、抗癌作用がとび抜けた数値を出したのです。
また、この実験から抗癌作用があると判明されたカワラタケからはクレスチン、シイタケからはレンチナンといった抗癌剤が現在でも製造されています。
カワラタケの抗腫瘍率は77.5%、シイタケは80.7%ですから、メシマコブの抗腫瘍率は脅威とも呼べるのです。
これほど効果のあるキノコですから、当然製剤化が行われたと考えるのが普通です。
しかし、メシマコブは幻のキノコとも呼ばれる数少ないキノコでしたから薬になる事はありませんでした。

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