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経口投与でも優れた効果

キノコには抗癌作用があることが確認されています。
キノコに含まれている多糖体の中の、βグルカンが抗癌作用があるのです。
しかし、このβグルカンは分子量が大きく、経口投与では効き目がないとされています。
その為、キノコを抗癌剤として利用する為には、消化器官から吸収させるのではなく、血液から直接注射として投与する必要があるのです。
例えば、シイタケから作られる抗がん剤であるレンチナンでは、多糖体の分子量が大きいため経口での治療は行われません。
マウスを利用した実験では、腫瘍を阻止する割合は、経口投与の場合で2%と大変低い率になっているのです。
他にもカワラタケから抽出したクレスチンも同様になっています。
本来のクレスチンの腫瘍阻止率は77.5%と高い割合になっていますから、経口以外での投与によって抗がん剤として利用されているのです。
同じくキノコ類であるメシマコブも腸から吸収されないのでしょうか。
何よりもメシマコブは薬剤としての利用ができず、健康食品としての位置付けですから、口から入れて利用するしかないのです。
注射によるメシマコブの腫瘍阻止率は96.7%と大変高い割合を出しています。
メシマコブには他にも分子量の大きい成分が含まれている為、経口投与では効果が無いという疑問が出ていました。
しかし、メシマコブをマウスに経口投与した場合の臨床結果でも、腫瘍阻止率は89.7%という高い率を出している事が分かりました。
メシマコブも他のキノコにように分子量が大きいことは変わりませんが、腸にはある種のセンサーがあり、分子量が大きくても体に取り込めるような働きがあるからだと言われています。
メシマコブに含まれる高分子は、腸管のスイッチが働き体に取り込むことが出来るのです。
これはメシマコブにある独特の多糖体にあると考えられています。
メシマコブは経口投与でも、注射による投与でも高い腫瘍阻止率を誇るのです。

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