スポンサードリンク

マクロファードとT細胞、NK細胞を増強させる

メシマコブの多糖体が免疫機能を高め、抗癌作用があることを更に詳しく説明してみましょう。
現在のところメシマコブの多糖体がどのように免疫機能を高めるかは、詳しくは分かっていませんが、メシマコブによって確かに免疫機能が高まる事は証明されています。
韓国でのメシマコブを利用した実験によると、マウスでの実験結果、マクロファージとT細胞を増強させる働きが証明されています。
マクロファージは大食細胞として異物を排除する働きがあり、抗癌作用も確認されています。
がん細胞を確認したマクロファージは、一酸化炭素とTNFを出し、がん細胞を自滅させます。
メシマコブによってマクロファージの働きが数倍にも活性化されるのですから、抗癌作用があることも分かるでしょう。
マクロファージは何でも食べる細胞で、免疫機能はマクロファージから始まるとも言われています。
マクロファージがガン細胞を食べると、ヘルパーT細胞が活性化し、ガンを攻撃する抗体を作り出す働きを促すのです。
キラーT細胞は異物を殺す働きがありますが、NK細胞も同じような働きをします。
NK細胞はガンの細胞を殺す働きと、他にはウイルスも殺す働きがあります。
この細胞は20歳をピークに、老化によって減少していきます。
その為、高齢者にはガンが多く発生しやすいというわけになるのです。
メシマコブによってマクロファードとT細胞、NK細胞を増強させる事によって、免疫力が活性されます。

あなたが「どうにかしてこのガンから回復したい」「ガンの恐怖から解放されたい」 と悩んでいらっしゃるのでしたら、年間50回以上の講演・合宿を行い、 末期ガン患者をも救い続けている"ガン食事療法の第一人者"の 「ガン細胞がどんどん減っていく食事療法」をご覧ください。

ガンに効果的な食事法マニュアル


どんな方法でも癌が治らない方は、 ガンの部位別に効果的なエビデンスまでを網羅した改善法があります。
納得の根拠に基づくガン患者専用の食事療法をご覧ください。

井上俊彦のメディカル・イーティング(ガン篇)



このページのTOPへ戻る


footline