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抗がん効果のキーワードは多糖体

メシマコブには非常に高い抗癌作用があります。
それはメシマコブにある多糖体による効果です。
多糖体はその名前の通り、多くの糖が結びついている物質という事になります。
特に多糖体の中の、グルコースに抗癌作用のある働きがあることが分かっています。
これはブドウ糖ばかりが結びついた多糖体の事を表しています。
キノコには抗癌作用があるものが多くありますが、これも様々な多糖体があるからです。
しかし、この多糖体自体が抗癌物質として働くわけではありません。
では、なぜ多糖体が抗癌作用があるのかと言うと、免疫力を高め、ガン細胞の成育と増殖を阻止する働きがあるからです。
実際にガンの患者の免疫細胞の数を測定してみたところ、その数は少なくなっている事が多いのです。
免疫力を高めればガンだけでなく、病気も治ってしまうという事になります。
メシマコブに含まれている多糖体の特徴は、グルコースよりもマンノースやガラクトースの方が多く、酸性へテロマンナンタンパク質複合体が抗腫瘍作用の元となります。
分子量が他のキノコ類に比べて大きいのもメシマコブの特徴です。
他のキノコよりも上回る抗癌作用は、酸性ヘテロマンナンタンパク質複合体であると考えられています。
この点がメシマコブが抗癌作用があり、免疫力を高める力が強い事になるのです。
他のキノコ類でも同じように抗癌作用がありますが、その多糖体の種類が違ってくるのです。

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